LANDR ReHance™

LANDR

Insoundzの技術を搭載したAIオーディオ・エンハンスメント・プラグイン。残したいオーディオと不要なノイズを賢く判別します。 バックグラウンドハムやリバーブ、部屋のエコー、テクニカルなアーティファクトをDAW上で瞬時に除去。

DAW上からすぐに、数秒でオーディオトラックを向上させよう

コンテキスト対応のオーディオリストレーション

LANDR ReHance™は単に静的なフィルターをかけるだけではありません。オーディオトラックを「聴き」、コアとなるパフォーマンスと周囲のノイズフロアを判別し、カスタムのリストレーションプロファイルを作成します。

マルチアーティファクトAIクリーンアップ

1つのインターフェースで、バックグラウンドノイズ、部屋のリバーブ、テクニカルなクリック/ポップ、同じ部屋の他のマイクから入る楽器ブリードという、4つの主要な「トラックキラー」を狙って除去します。

3段階のインテンシティコントロール

シグナルをすべて自分の手でコントロール。 Lowはごく自然な軽い処理に、Mediumは標準的なクリーンアップに、Highは大きく劣化したオーディオ録音を積極的にリストレーションする用途に使えます。

シームレスなDAW連携

ReHance™をVST3、AU、またはAAXプラグインとして使い、オーディオをノンデストラクティブに修正。 バウンスや書き出し、セッション移動なしで、DAW上のトラックをそのまま処理できます。

マスタリングの効果を自分の耳で確かめよう

主な機能

あらゆるDAWに対応

ReHance™をmacOSとWindows上でネイティブに動作させ、VST3、AU、AAXフォーマットで主要なレコーディングソフトウェアとシームレスに連携できます。

InSoundz AIエンジン

業界最先端のニューラルネットワークを活用し、複雑なバックグラウンド環境や電気的な干渉からパフォーマンスをインテリジェントに分離します。

精密なリペアツール

クリッピングやクリック、ポップ、鋭い破裂音の「p」など、テクニカルなオーディオの問題を自動検出して除去します。

ノンデストラクティブなワークフロー

チャンネルインサートとしてオーディオを処理し、ファイルを恒久的に変更することなく、ミックスのどの段階でもリストレーションレベルを微調整できます。

低レイテンシーで高効率

多数のトラック数を想定して設計されており、CPUリソースを無駄に使うことなく、複数のオーディオソースを同時にクリーンアップできます。

LANDR ReHance™は
LANDR Studioに含まれています

プラグイン、サンプル、マスタリング、配信代行サービスなどをまとめて利用可能。月額わずか8.25米ドルで、制作・仕上げ・配信までまとめて使えます。

システム要件

macOS

10.15以降(Intel & Apple Siliconネイティブ/Mシリーズ対応)
VST3、AU、AAX(64ビットのみ)
Intel® Core™ i5、AMD Ryzen 5、または同等のApple Silicon

Windows

Windows 10(64ビット)以降
VST3、AU、AAX(64ビットのみ)
Intel® Core™ i5、AMD Ryzen 5、または同等のApple Silicon