Pythor V2

Tone Empire製

Pythor V2 は、超高速レスポンスと攻撃的なキャラクター、そして精密なトランジェント・コントロールを備えています。 ドラム、パーカッション、エネルギー感の高い楽器に、
パンチとキレを加えるのに最適です。

大胆なキャラクターを備えた超高速 PWM コンプレッション

Tone Empire Pythor V2 の電光石火のアタックと音楽的な PWM トポロジーにより、ドラムやパーカッシブな要素をミックスの前面へ。 タイトなトランジェント・シェイピングから、強烈でキャラクター重視のコンプレッションまで。Pythor は、必要なところにエネルギーと輪郭を与えます。

トーンを整える 2バンド・パラメトリック EQ

完全パラメトリックの2バンド EQを搭載。コンプレッションの前/後どちらにも配置でき、サウンドを狙い通りにシェイプできます。 低域に重心を加え、存在感を明るくし、問題のある帯域を外科的な精度でカット。

極限のコンプレッションを実現する THOR モード

THOR スイッチをオンにすると、アグレッシブでヘヴィなコンプレッション・モードが動作。トランジェントを強烈に叩き、ピークを引き締め、ドラムや高エネルギーな楽器をミックスの最前面へ押し出します。

入力/ディケイ/レシオの精密コントロール

Pythor の入力駆動型ゲインリダクション、可変ディケイ・タイム、調整可能なレシオにより、コンプレッションのレスポンスを自在にシェイプできます。 ディケイを速くすればトランジェントをタイトに、 遅くすればサステインを追加。さらに入力をプッシュすることで、さりげないコンプレッションから、アグレッシブなリミッティングまで対応します。

主な特長

PWM コンプレッション・トポロジー

超高速アタックと精密なピーク・コントロールにより、
パンチ感のあるアグレッシブなダイナミクスを実現します。

スレッショルド/レシオ/ディケイ・コントロール

ダイナミクスの挙動を細かく制御し、タイトなトランジェント・シェイピングからなめらかなコンプレッション・カーブまで自在に調整可能。

2バンド・パラメトリック EQ

コンプレッションの前/後どちらにも配置でき、
重心の追加、明るさの強調、外科的なトーン調整が行えます。

Pythor V2 は
LANDR Studio に含まれます

プラグイン、サンプル、マスタリング、配信など、音楽制作に必要なすべてを1つに。
月額わずか8.25ドルから、もっと多くの音楽を制作・リリースできます。

システム要件

macOS

macOS Mojave 以降に対応
AU / VST3 / AAX(64 ビットホスト)
Apple Silicon/Intel i5 以降/AMD Athlon 64 同等以上
2 GB RAM
300 MB のハードディスク空き容量

Windows

Windows 10 以降に対応
VST3 / AAX(64 ビットホスト)
Intel i5 以降/AMD Athlon 64 同等以上
2 GB RAM
300 MB のハードディスク空き容量