Valvekult V3

Tone Empire製

ValveKult V3 は、温かみ、倍音、アナログならではのエッジを加えるために設計されたチューブ駆動のサチュレーターです。 複数のバルブ・モードとトーン・コントロールにより、
繊細な色付けから力強いオーバードライブまで自在にコントロールできます。

チューブ駆動による、奥行きのある倍音強調

ValveKult がキャプチャした真空管特性とオーバードライブ・モードにより、アナログライクな温かみと豊かな倍音の色付けを自在にブレンドできます。 高域をなめらかに整えたい時も、存在感を加えたい時も、あるいはフルサチュレーションまでプッシュしたい時も、ValveKult は表現力豊かで、ミックス即戦力のコントロールを提供します。

カスタムなチューブ・キャラクターを生む 3つのバルブ・モード

Triode(T):なめらかで温かみのある色付け Pentode 1(P1) / Pentode 2(P2):より明るく、アグレッシブな倍音特性 各モードは、実機の真空管挙動に基づいた、 それぞれ異なる独自のトーン・プロファイルを提供します。

リッチなサチュレーションを生むオーバードライブ・モード

Overdrive を有効にすることで、どのバルブ・モードでもキャプチャされたハードウェア由来のサチュレーションまでプッシュ可能。 グリット感、倍音密度、フルなアナログ・ドライブを加えつつ、音楽的な動きやディテールをしっかりと保ちます。

フィルター&ミックス・コントロールによる精密なシェイピング

ハイパス/ローパス・フィルターを使って低域の溜まりを整え、高域の倍音をコントロール。 その後、Mix ノブでブレンドすることで、洗練されたサウンドに仕上げることができます。

高品位な処理を実現する Ultra-X モード

Ultra-X モードを有効にすると、NM2 搭載のニューラル・オーバーサンプリング(192 kHz)が動作します。 エイリアシングを抑え、倍音の明瞭度を向上。高いドライブ設定でも、なめらかなディテールを維持します。

主な特長

トライオード/ペントード・チューブ・モード

3つのバルブ構成により、温かみのある/明るい/アグレッシブな倍音キャラクターを選択可能です。

オーバードライブ・サチュレーション

どのチューブ・モードも、実機をキャプチャしたハードウェア由来のサチュレーションまでプッシュ可能。力強いアナログカラーを加えることができます。

ハイパス/ローパス・フィルター

低域の溜まりを整え、高域をなめらかに処理。トーンをブレンドする前に、サウンドを的確にシェイプできます。

Dry/Wet ミックス・コントロール

パラレル処理により、さりげない倍音の持ち上げから、フルなチューブ・ドライブまで自在にブレンドできます。

Valvekult V3は
LANDR Studioに含まれています

プラグイン、サンプル、マスタリング、配信など、音楽制作に必要なすべてを1つに。
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システム要件

macOS

macOS Mojave以降に対応
AU / VST3 / AAX(64ビットホスト)
Apple Silicon/Intel i5以降/AMD Athlon 64または同等
2 GB RAM
300 MBハードディスク空きスペース

Windows

Windows 10以降に対応
VST3 / AAX(64ビットホスト)
Intel i5以降/AMD Athlon 64または同等
2 GB RAM
300 MBハードディスク空きスペース